子ども模型飛行機教室の紹介
 2009年7月22日(水)に、福岡県の国定公園に在る「英彦山青年の家」において、標記の行事が開催されました。参加者は、前日の21日から夏休み研修中の「福岡県田川郡添田町立-落合小学校」の3年生から6年生までの児童28名と先生をを交えて40名ほどが参加して行われました。それでは早速その様子を紹介してみることにしましょう。

 これまでは、SMC添田模型センターのみで工作教室を実施しておりましたが、今回は初めて日本航空協会のスカイキッズ・プログラムにお願いし、わざわざ遠方(東京)より、講師の方にも来て頂き、実施する事ができました。本当に有難うございました。

まずは渡久地 政光 講師から最初に航空の歴史や飛行機が飛ぶ理論を教えていただき、生徒たちも熱心に聞き入っていました。また飛行機が飛ぶための理論を実験装置を使用して行ったが、子どもたちは真剣に見入っていました。

飛行理論の勉強が終えたら、さっそくゴム動力飛行機の工作に入ります。講師の方や事前に製作訓練を行った先生方に工作の手ほどきを受けながら、みんな上手にできあがりました。



出来上がった模型飛行機を渡久地 講師に調整状態を確認してもらい、良く飛ぶようになった飛行機に“ビックリ”していました。調整ができたら、皆で滞空競技を行ったりして楽しんでいました。


最後は、日本航空協会の模型航空教室の終了証と「スカイキッズ」オリジナルのピンバッジを全員が受け取り、大喜びでした!!関係者の皆さんご苦労様でした。