使用プロポは、FUTABA T7CAPです。エルロンに1CHと6CHでフラッペロン設定しています。
JRプロポ使用ではマイナスやプラス及びミキシング方法が異なります。

今回飛ばした段階で、調整後の舵角やミキシング例です。
*サーボのATVや動作角で上記ミキシングの数値は
  変化します。よって、参考値として下さい。

ミキシング
CH4からCH1へ ラダー右でエルロン左に20%
ラダー左でエルロン右に40%
CH4からCH6へ ラダー右でエルロン左に30%
ラダー左でエルロン右に30%
CH4からCH2へ ラダー右でアップ側に0%
ラダー左でアップ側に1%
各 舵 舵 角 エキスポ
エルロン
(内側で測定)
上12mm -18%
下8mm
エレベーター
(内側で測定)
上18mm -18%
下18mm
ラダー
(上方先端で測定)
右28mm -45%
左28mm


 今回、添田模型センターの開店セール第2弾の「ムスタング50」に使い古しのSAITO/FA-50を搭載して飛ばしてみました。初飛行は3月18日で、この様子をレポートしま〜す!

*ちなみに、指定重心位置はバラスト無しでピッタリでした。
  但し、600mahの電池はバルサで箱を作って胴体内の最前方に搭載しました。

  それから機体重量は諸元(2.7Kg‐2.8Kg)とほぼ同じ2750gとなりました。

タンクの下側に2mmベニアを防火壁まで取り付け、
その下にバッテリーと受信機を搭載した。

エルロン・サーボの搭載とリンケージです。

P-51Dムスタングの初飛行レポート

北九州ラジコン航空会飛行場で初飛行を終え、
記念撮影です。

尾輪とエレベーター/ラダー・リンケージの様子です

横からも中々決まっています!

背面飛行も安定しています。背面旋回も軽々でした。

サーボの搭載例です。

宙返りは軽々と大きな円を描いてくれました。スロー・ロールや4ポイント・ロールもラダーからエルロン、そしてエレベーターにミキシングを掛けると、素直な操舵感で行えました。それにナイフ・エッジもソコソコこなしてくれます!!

スープラ・リトラクト取付の様子です。

倒立に搭載されたエンジンの様子です。(使い古しの斉藤-FA50搭載)
ピアノ線スキッドを取り付けて、エンジン・ヘッド保護対策を施した。

トリムを取り終えて、まずはハイ・パスで飛行中。

安定が良いので、今度はロー・パスで決めます。

斜め後方からも中々のもんです。

胴体の筋彫りや主翼のリベット印刷がイメージを
更に高めてくれています。

引込脚サーボの搭載例です。

ウイング・ボルト取付部分の様子です。

この胴枠を削ってRXや
  電池を出し入れし易くする。

2mmベニア

重心は桁の線のところで合わせる。
  やや頭が下がる程度が最適です。