2007年度は、北九州ラジコン航空会で年に6回のパイロン競技を開催する事になりました。クラスはパイロン協会の15Jの規定に遵守して行われます。そこで機体が必要になってきますが、パイロン界で有名なK-FATORYから発売されているSquare15を製作してみました。この機体は、第11回総務大臣杯争奪2001年度スーパーカップ・パイロンレースで優勝した実績を持っており、確かに飛ばした感想は、速いばかりでなく安定した飛びを見せてくれます。

規定の重量800g以上必要だが、798gで仕上がり、オモリを乗せた。(重心位置は前縁から40mm)

裏面の様子。胴体に見えるタッピング・ビスはサーボ・ベッドの着脱用。スパッツは在り合せだがあまり良くない!

15LA搭載の様子。

胴体内のメカ搭載の様子、RXは146iPを使用した。

エレベーター・リンケージとテイル・スキッドの様子です。

エルロン・サーボ搭載の様子です。指定は横積みです。

ウイング前方の取り付けボルトの様子です。補強ベニアは、胴体のラインに合わせてスムースに加工しておくと良い。

後縁の取り付けボルトの様子です。スイッチは一番邪魔にならないここに取り付けた。

脚注は翼型に砥いで仕上げておいた。

主翼前縁のシャープさが解かるだろうか??

初飛行の3月18日に集まったパイロン機達と一緒に並べて撮影してみた。これ以外にも着々と製作が進められており、更に10機以上は揃うはずである。

パイロン機Square15MKUの初飛行レポート