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F4H参加選手(敬称略)


静止審査風景です。審査委員は鈴木氏、尾形氏がF4C/F4Hを通じて行い、中川氏と永沼氏が交代で実施してくれました。


 写真の左は、朝一番に審査員の目慣らし飛行を行う安藤です。一番に飛ばして皆さんの緊張をほぐす役目もあります。

 写真左上は、F4Cの飛行審査のメンバーです。左から大場氏、中央は鈴木氏、そして右は池田氏です。池田/大場はF4C/F4Hを通しでジャッジしてくれました。池田氏は、関東・関西大会でもジャッジを行う予定です。

 写真左上は、F4Hの飛行審査のメンバーです。左から大場氏、中央は石川氏、そして右は池田氏です。

素晴らしく準備の整った大会会場風景です。



役員会議の後は、ホテル宿泊者と都城RCクラブの有志で食事を兼ねた交流会(前夜祭)が行われ、皆さんで和気あいあいの宴会となりました。

前日の17時から宿泊先のホテル・ロビーでで役員会議を実施し、翌日の本番に備えた打ち合わせを行いました。

今大会会長の沼口雅美 氏から挨拶を頂きました。

日本模型連盟スケール委員長の鈴木 嵩 氏から挨拶を頂きました。

大会進行の安藤から挨拶と競技役員の紹介を行いました。

受付のひとみちゃんです。一人で頑張りました。(^_^)V

2013年F4スケール機日本選手権九州・中四国地区大会報告

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全員集合で気合をいれます。エイエイオー!


F4Uコルセア/有村和則

スペースウォーカーU/永沼賢一

WACO−YMF3/桂木朋宏

零式艦上戦闘機52型/椎葉洋司

スーパーデカスロン/三角正和

九九艦上爆撃機11型/平山 繁

ウィルガ/山崎芳信

ソッピース・パップ/松木久純

FA−200エアロスバル/中川正昭

ニューポールN−28/山本孝行

ユンカースJu−87D5/小沼和夫

Sport Cub S2/田村基代治

パイパースーパーカブ/藤田 勝

Fokker DR1/安藤由隆(代理飛行)

F4C参加選手(敬称略)

パイパーNE−1カブ(US.NAVY)/頼本正弘

富士T−7/石川知明

P−47Dサンダーボルト/猿渡 毅

閉会式/抽選会

日本模型航空連盟スケール委員長より総評を頂きました。

飛行審査の池田氏より競技の注意点など話して頂きました。

F4C九州地区大会優勝は石川氏となりました。

F4H九州地区大会優勝は小沼氏が勝ち取られました。

F4C入賞は、左から2位:頼本正弘、優勝:石川知明、3位:猿渡 毅でした。(敬称略)

F4H入賞は、左から3位:松木久純、優勝:小沼和夫、2位:田村基代治でした。(敬称略)

人気投票による最優秀賞は、松木久純氏が獲得されました。

F4H静止審査で最高点の優秀賞は、中川正昭氏が獲得されました。

F4Hで4位の健闘を見せた優秀賞は、三角正和氏が獲得されました。

閉会後は、参加者の抽選会です。ひとみちゃんの準備も整いました。。

参加者全員に行き渡るように、ひとみちゃんが抽選しました。

恒例のジャンケン大会は、HITECの電動へりを桂木氏がゲットしました。

エアクラフトの高級ハイペリオン充電器は、石川氏がゲットです。

ラジコン1からの電動機MiGは、F3Aで有名な藤田勝一さんのお父さんがゲットしました。

九州・中四国地区大会F4H/F4Cの得点表と結果です。

 9月15日(日)に宮崎県都城RCクラブ飛行場において、日本模型航空連盟主催/九模連後援の標記大会が開催されました。当日は、台風18号の影響で、風速が7m〜10m以上はあろうかという中での開催となりました。そんな中、F4Cクラス4名とF4Hクラス13名が2Rの飛行をこなし、夕方の17時頃に無事終了する事ができました。
 一般には、「スケール機=不安定」と言う暗黙の法則を誰もが感じている事と思います。ところが、この環境下での競技成立は、見学者を含め特に参加者に大きな自信を与えてくれた大会だったと感じています。今回上位に入った方の演技は、風に対処した飛行で、演技も上手に纏めていました。そしてスケール機もここまでできるんだと再確認できた充実ある大会だったと思います。役員の皆さん、特にホストクラブの都城RCクラブ方々、そして参加者の皆さん本当にお疲れ様でした。