2011年“オール九州RCスケール機大好き集まれ!”

 1030日(日)に、熊本県の球磨人吉フライヤーズクラブ飛行場において、標記大会が開催されました。2日前からの雨模様が続き、開催が危ぶまれましたが、当日は朝から小雨の中をエントリーされたフライヤー23名も全員集合です。その意気込みが天まで届いたのか? 雨は徐々に上がり、曇り空ではありましたが、全員がフライトを楽しむことができました。また3年前から始めたF4H飛行模擬審査も挑戦者が徐々に増えており、今年は8名が飛ばされ、その飛行も年々向上が見られます。
 なおスケール・ヘリの参加が増えており、昨年参加したヒューズ500MH6リトルバード)は、ラジコン技術に紹介されるなど、大変飛躍しています。今年は7機が参加し、その中で唯一ターボ・ジェット・エンジン(PHT2)搭載のBell212が人気投票賞を獲得されました。

雨の上がったところで、皆でエイエイオー!

スケール委員長が開会宣言の挨拶です。

球磨人吉フライヤーズ山口会長より挨拶を戴きました。

受付けは、ひとみちゃんが大活躍でした。

朝8時までは止んでいた雨が受付け頃から降りだしました。それでも参加者は全員集合で、雨の止むのを待つことに・・・

雨の合間に、参加者の皆さんにスケール飛行に対する質疑応答を行ないました。またF4スケール日本選手権の総合成績
等も紹介させて頂き、九州地区大会の成績で上位者が多い事も伝えさせて頂きました。

11時過ぎ頃から雨が止む気配となり、それぞれが飛行に始めることができました。結構ヘリのスケールが多かった。

宮崎から参加の鈴木氏は、機体に「がんばろう日本!!」を書き込んで豪快にスモーク・フライトを行なってくれました。

今年も多くのフライヤーが世界共通のF4Hスケール・フライトの模擬審査を受けられました。
審査員は、手前から久保脇氏、石川氏、頼本氏が行ないました。(全員審査委員資格者です。)

模擬審査の飛行を皆さん真剣表情で見入っています。この飛行なら俺もできるかも・・・

上画像は、模擬審査を受けられた方の画像です。

左、選手権覇者の久保脇氏、そして右の今年F4C優勝の石川氏が模範飛行を行ってくれました。

閉会式と合わせて、協賛品の抽選が行われ、皆さんそれぞれ景品をゲットされたようです。

豪華景品は、恒例の「ジャンケン大会で決めました。

猿渡氏は、ホクセイモデルのキットをゲットしました。

エアクラフトの充電器は、長友氏に!

ラジコン1のB-25は、デモフライト後に久保脇氏の手に!

模擬審査は、左から2位有村氏、1位椎葉氏、3位小沼氏でした。

人気投票最優秀賞は、ジェットエンジンBell212の三好氏でした。

今年のF4Cスケール日本選手権優勝者の石川知明氏へ、(財)日本航空協会の選手権者証とメダルを代理で、表彰させて頂きました。また2位の久保脇雅也氏へも、メダルと賞状を渡させて頂きました。ちなみにF4Hは、九模連会長の久生友規氏が入賞されました。これら詳細はRC技術に紹介されますので、ぜひご覧下さい。

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