表彰式終了後に、スケール競技に対する質疑応答の時間を取りましたが、皆さんから多くの質問があり、大変充実した時間となりました。

豪華商品(ARFキット、や充電器等)は、安藤とジャンケンで勝った人がゲットしました。一番高価な充電器(500W+500W)は、この方がゲットでした。

ちえちゃんとひとみちゃんが抽選した順にゲットしていきます。

表彰と沢山の協賛品が準備されました。(かよさんも手伝ってくれました。)

九模連会長賞:村田 康孝 (JETスケールで盛り上げてくれました。)

人気投票 最優秀賞:門脇 善治 (チームスケール・クラス:2位)

チームスケール・クラス 優勝:大島 義人

F4Hクラス 2位:小沼 和夫、1位:久生 友規(中央)、3位:羽田 満

F4Cクラス 2位:久保脇 雅也、1位:石川 知明(中央)、3位:猿渡 毅

門脇 善治 (福岡県)/A-1スカイレーダー(OS FS-120S)

大島 義人 (福岡県)/パイパーJ3 カブ(サイトーFA-150)

田中 敦幸 (山口県)YAK-54(YS DZ-160)

小沼 和夫 (福岡県)/ユンカースJu-87D5(OS FS-120S)

久生 友規 (福岡県)/P-47Dサンダーボルト(YS FZ140)

羽田  満 (福岡県)/T-6テキサン(OS FS-52S)

上田 昭男 (山口県)/零戦21型(OS 91FX)

森川  昭 (福岡県)/スーパーデカスロン(OS 46FX)

田村 基代治 (山口県)/FA-200エアロスバル(サイトーFA-65)

村田 康孝 (福岡県)/F-18スーパーホーネット(90mmEDF)

永沼 賢一 (福岡県)/スペースウォーカーU(サイトーFG-20)

*敬称略

九州地区大会表彰式

*敬称略

*敬称略

猿渡  毅 (福岡県)/P-47Cサンダーボルト(OS BGX1)

石川 知明 (山口県)/富士T-7(OS120AX)

久保脇 雅也 (宮崎県)/T-34Aメンター(OS95)

チームスケール・クラス

F4Hクラス

F4Cクラス

競技途中でしたが、田川市長の伊藤信勝氏が挨拶に来られました。市長は、大変に興味を持たれて、皆さんに色々と質問されていました。

会場の様子です。見学者もたくさん来場してくれました。グランド入口付近には、田川B級グルメのホルモン屋台等も出店してました。

☆☆当日の飛行審査及び静止審査の様子は次ページをご覧下さい。☆☆






2011年 F4スケール・モデル日本選手権九州地区大会

 日本模型航空連盟主催の標記スケール・モデルの日本選手権は、隔年の奇数年で日本選手権が開催されていますが、2年前から各地区大会の開催で実施される事となりました。前回の九州地区大会は、佐賀県で行なわれましたが、本年は福岡県の田川市総合グランドをお借りして、無事に開催する事ができました。今回の日本選手権地区大会は、九州が一番手となりましたが、10月には関西地区と関東地区で実施される予定となっています。

 各地区大会とARF(完成スケール機)で参加可能なF4Hクラスの定着により、多くの方々が気軽に参加してくれるようになってきました。次回は、スケール機を実機らしく飛ばして楽しむ飛行会として、ぜひ仲間を誘って来て下さい。

後援:九州RC模型連合会
    当日は、筑豊フライング・クラブ/北九州RCクラブのクラブ員のご協力を戴き有り難うございました。


協賛:エアクラフト、小川精機、京商、K&S、コスモトレードアンドサービス、斎藤製作所、三和電子機器、
    添田模型センター、テトラ、テクニックジャパン、日本遠隔制御、ヒロボー、ホクセイモデル、マルク、ラジコン1

全員で恒例の記念撮影です。



前日の午後5時から会場近くのセンターコートホテル1Fホールで、役員ミーティングが行なわれました。

1時間半ほどのミーティング後に、田川市伊田の繁華街にある居酒屋で、夕食を兼ね懇親会が行なわれました。

朝一番に久生友規大会会長からの挨拶です。

模型航空連盟スケール委員長の鈴木 嵩氏から挨拶です。

挨拶を聞く参加者達です。その後、競技委員長の安藤から競技や飛行エリアの安全についての話がありました。

受付けや選手と機体の写真撮影などを担当してくれた、ちえちゃんとひとみちゃんです。

パソコンで、採点集計を行なってくれた立川さんは、関東スケール・スコードロンのメンバーですが、ただいま福岡に単身赴任中です。