1117日(日)に九模連スケール委員会の標記大会が行われました。前日の予報から天気が心配されましたが、早朝は雨もなく薄い霧が立ちこめた状況でした。9時過ぎからの開会式は無事に終了となりましたが、10時過ぎまで霧も晴れない状況でした。その内10時半には小雨模様となり11時半頃に、やっと雨もおさまり、大会の進行ができる状況となりました。参加者は27名で、のべ人数39名の飛行となりました。F4H模擬採点も14名の方が申し込まれ、練習の成果を確認していました。途中、昼食時間も割愛し、連続でプログラムの飛行を進め、何とか閉会式は17時を過ぎに行うことができました。また今回は、関東地区の大友幸雄氏が遠路駆けつけて本年の尾島ページェントで飛行されたDH60ジプシーモスや1/3パイパーJ3Pカブを持参され、飛行を楽しまれていました。

2013オール九州スケール機大好き集まれ!が開催されました。

前夜祭 ⇒

Vol. 4   ⇒

Vol. 3  ⇒

Vol. 2   ⇒

Vol. 1  ⇒

スナップ写真 ⇒ 

*動画及びスナップ写真は、球磨人吉フライヤーズの椎葉氏の提供によるものです。


天候回復を見て、全員で集合写真を撮りました。

前夜祭です。人吉の椎葉氏が歓迎のバナーを用意してくれました。

受付はひとみちゃんが頑張りました。

開会式で、人吉クラブの山口会長から挨拶を頂きました。
錦町の森本町長も激励に駆けつけてくれました。

当日の会場風景です。午後は、見学者が沢山訪れていました。

関東から参加の大友氏は、1/3パイパーカブとDH60ジプシーモスを飛ばされました。

初参加の小川氏はT-28トロージャンの飛行を見せて頂きました。
A-10スカイレーダーは、爆弾投下や機銃掃射を披露し、
最優秀賞を獲得されました。
F4H模擬審査は、手前から猿渡氏、石川氏そして頼本氏で
行って頂きました。
スケール委員長がFokker DR1で目慣らし飛行とマイクで
演技説明を行いました。
球磨人吉フライヤーズの山室氏がエンジン・スタート中です。
F4H日本選手権九州地区優勝の小沼氏はRAF S.E.-5
模擬審査を受けられました。
有園氏は、バルサUSAキットから製作されたフォッカーアインデッカーで
参加されました。
F4H日本選手権九州地区2位の田村氏は、ビーチボナンザで
審査を受けられました。

閉会式で表彰と抽選会の準備をひとみちゃんが早々に行ってくれました。

模擬採点上位と人気投票の表彰式です。

恒例のじゃんけん大会です。石元氏、内川氏、椎葉氏が獲得されました。

左から模擬審査2位の有村和則、1位の小沼和夫、3位の今村信一郎(敬称略)
内川博統 氏は、A-1スカイレーダーで人気投票1位を
獲得されました。
大友幸雄 氏は、1/3パイパーJ-3Pカブで人気投票2位を
獲得されました。